こめきちdiary

自身の疑問、困ったの解決策を書き残しています。あなたのお役に立てれば幸いです。

モバイルSuica定期券で節約できる金額を計算する~定期代シミュレーター~

はじめに

通常運賃と定期券代金を比較できるシミュレーターを作ってみた。
読者の場合はどれだけ節約できるのか、試していただきたい。
この記事へ直接飛んで来られた方は、こちらの記事を先に読み、どういう理屈で節約となるのかを理解してから使用されると良いだろう。
komekichix.hatenablog.com

目次

使い方

利用区間の片道運賃と各月(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月)の定期代を入力する。
運賃については月に利用する日数指定が可能である。
通常運賃と定期券との損益分起点の確認にも利用可能である。
なお、運賃、定期券の金額は以下のリンク先で各々調べていただきたい。お手数をお掛けします。
transit.yahoo.co.jp

計算ボタンを押すと
定期券を使った場合と通常運賃とで節約金額が表示される。

定期代シミュレーター


片道運賃
円 × 日分(ひと月の利用日数)
定期代金                  
1か月
円 
3か月
円 
6か月
円 

JREポイント







~計算結果~


切符代 1か月 3か月 6か月
往復運賃(20日/月) 999,999円 999,999円 999,999円
JREポイント(*1) 9,999P 9,999P 9,999P


1か月ずつ購入した場合 1か月 3か月 6か月
定期代 999,999円 999,999円 999,999円
JREポイント(*2) 9,999P 9,999P 9,999P
節約額(*3) 999,999円 999,999円 999,999円
1ヶ月分を6か月間買うと、切符に比べて999,999円の節約


一括で購入した場合 1か月 3か月 6か月
定期代 999,999円 999,999円 999,999円
JREポイント(*2) 9,999P 9,999P 9,999P
節約額(*3) 999,999円 999,999円 999,999円

まとめて買うと、切符に比べて999,999円の節約
1ヶ月分を6か月間購入に比べて、999,999円の節約


(*1) モバイルSuicaの場合で算定。(50円ごとに1ポイント)
(*2) モバイルSuica分(定期代×2%)+VIEWカード分(定期代(1,000円以下切り捨て)×3%)
(*3) 往復運賃 - 定期代 + JREポイント差分

ご注意( JREポイントについて)

私鉄等と区間併用の場合、いわゆる連絡定期券の場合も定期券購入金額全体に対してJREポイントが付く。
JR区間を利用しない場合はJREポイントを「考慮しない」で使用くだされ。

おわりに

半年定期券の利用は地味ではあるが、何も労することなく確実な節約につながる。
この方法で節約できたお金は、可能であれば「つもり貯金」にまわすと良いであろう。
komekichix.hatenablog.com

以上