こめきちdiary

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【レビュー】ドアストッパーのおすすめ|セイエイ (Seiei)「ネオガチット」


みなさん、玄関のドアをちょっとだけ開けておきたいときってありませんか?
風を入れたいとき、荷物を持って出入りするとき、小さなストレスになりがちなのがドアの自動クローザー。

わが家ではこれまで、いろいろなドアストッパーを試してきました。クサビ型、クッション型、つっかえ棒型…。
しかし、どれも決め手に欠けていました。
そんな私をドア固定のストレスから解放してくれたのが、セイエイの「ネオガチット」です。今日はその魅力を徹底レビューしていきます。

ドアストッパーとは?

玄関ドアには「ドアクローザー」と呼ばれる装置がついています。便利ですが、手を離すと必ず閉まってしまうのが難点。
そこで登場するのがドアストッパー。ドアを任意の位置で固定してくれる道具です。

種類

ドアストッパーには大きく分けて次の3種類があります。

クサビ型

 ドアの下に挟み込むタイプ。安価で手軽ですが、床との隙間が大きいドアには不向き。

ドアクッション型

 スポンジを使ってドアを挟み込むタイプ。子供の指はさみ防止にも便利ですが、耐久性にやや難あり。

つっかえ棒型

 ドアと床の間につっかえ棒を設置するタイプ。万能ですが取り付けに手間がかかります。

わが家のドア事情


わたしが住んでいるマンションの玄関ドアは、床との段差がかなり大きいタイプ。
このため、一般的なクサビ型はまったく使えませんでした。

しばらくはクッション型を使っていたものの、ドアクローザーの力に押されて数ヶ月でスポンジが割れてしまう始末…。
「もっとしっかり固定できて、長持ちするものはないのか?」と探し続け、ようやく出会ったのが「ネオガチット」でした。

実際に使ってみた感想

手を離した位置でピタリと止まる
脚を上げた時にドアを傷つけないようコマンドタブを貼っています

 ドアを好きな位置まで開けて手を放せば、そのまま固定。しゃがんで位置を調整する必要がありません。

ストッパーの位置を自由に変えられる


 強力マグネットで取り付ける仕組みなので、ドア枠や床など好きな場所に移動可能。
 「1センチだけ開けておく」なんて細かな調整もできるのが本当に便利です。

ネオガチットの特徴

ドアを傷つけない


 マグネットで固定するので、ネジ穴を開ける必要なし。
 借家でも安心です。

25cmの長い脚


 段差の大きいドアでも床にしっかり接地。安定感抜群です。

耐久性が高い


 4年以上使っていますが、ゴム部分の劣化もなく現役。毎日活躍しています。

サビに強いステンレス製

 長期間使っても輝きを保ち、劣化しません。

磁石が効かないドアにも対応

 付属の金属プレートを貼れば、木製ドアなどでも使用可能です。

まとめ

「ネオガチット」は、これまで数々のドアストッパーに失望してきた私にとって“救世主”でした。
ストレスなくドアを固定でき、耐久性もバツグン。
借家でも安心して使えるのも大きな魅力です。

もし「玄関のドアをうまく固定できない…」と悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
ドアストッパー探しの旅、きっと終わりますよ。