こめきちdiary

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【ラーメン魁力屋】魚貝香る「旨塩九条ねぎ雲呑麺(ワンタンメン)」を食べてみた


ラーメンチェーン「魁力屋」で提供されている期間限定メニュー「魚貝香る旨塩九条ねぎ雲呑麺(ワンタンメン)」を食してきたので紹介したい。

2025年の夏は例年以上に厳しい猛暑であったが、9月に入り朝晩には秋の気配を感じられるようになってきた。そんな折、京都北白川ラーメン魁力屋から期間限定の魚貝塩ラーメンが登場。早速足を運んでみたが、前評判どおり食べごたえ満点の一杯であった。

旨塩九条ねぎ雲呑麺の全体像

並880円(税込968円)、麺かため、背脂なし

透き通った旨塩スープの中に、7つのワンタンがきれいに並び、その中央に九条ネギがうず高く盛られている。シンプルながらも迫力あるビジュアルである。

食レポート

まずはスープを一口
「背脂なし」をチョイス。スープの透明感が際立っている。

背脂抜きのため見た目は非常にあっさり。しかし、ひと口含んだ瞬間に魚介の旨みが口いっぱいに広がる。
かつお節・さば・あさり出汁などが使われているとのことだが、筆者の舌にはホタテの旨味が強く感じられた。
すっきりとしていながら濃厚。納得の旨塩スープである。

続いて麺をすする
魁力屋おなじみのストレート細麺。スープが良く絡む。

魁力屋といえば定番のストレート細麺。
この細麺に旨塩スープがよく絡み、すすればすすっただけ幸せが広がる。
普段は醤油ベースとの相性で知られる細麺だが、塩ベースとも驚くほど調和しており、食べ進めるごとにその相性の良さを実感した。

ワンタンもあなどれない
具がたっぷり詰まったワンタン。

雲呑をひと口噛むと、中から熱々の肉汁がじゅわっと広がる。
ぷるんとした皮とジューシーな餡が絶妙で、ラーメンの具材というより一品料理のような存在感がある。
麺がなかったとしても、ワンタンスープとして十分成立する完成度である。

ご飯を投入!
ご飯ならではの味わいを。

麺とワンタンを食べきったあとのスープを最後までどう楽しむか。
ここで「小ライス」を追加注文。
残った旨塩スープに投入すると、ご飯がスープと調和して新たな味わいに変化する。

レンゲですくって口に運べば、麺とは異なる旨みが広がる。
ひと粒で二度美味しいとはまさにこのことである。

ごちそうさまでした
ごちそうさま。

気がつけば完食。
いつもの魁力屋醤油ラーメンの旨さとはベクトルが違うが、それ以上の満足度を得られる一杯であった。

おわりに

「旨塩九条ねぎ雲呑麺」は期間限定であり、なくなり次第終了。
店舗によって提供終了時期が異なるため、訪問前に確認するのがおすすめである。
期間が終わる前に、もう一度食べておきたいと思えるラーメンであった。

以上